シナリオ屋がゲーム開発スタッフであることのメリット

シナリオ屋がゲーム開発スタッフであることのメリットは大きいです
シナリオに合わせて、ゲームに新しいシステムを導入してもらえるんですよ!
パートナー会話システムとかっ!!
……逆に「ミニゲームをシナリオに入れて」「パスワードを〇個イベントに入れて」といったご注文も承りました

パートナーとの会話イベントをもっとたくさん作りたかったのですが、余裕がありませんでした
余裕があれば、メダロッチでの会話のバリエーションももっと増やしていたと思います
パートナーによるシナリオの分岐等々、色々作りたかったです

メダ3では、主人公チェンジシステムを導入してもらいました
いや~何でも言ってみるもんですね~

メダロットに新しい要素追加を求められて生まれたのが、メダチェンジでした
クラフトティモードは実装されずイベントのみでしたが、その後も二段階メダチェンジは一度も実装されていないようですね
メダチェンジ自体、賛否両論ございますけれども

変形はロボット物のロマンですし、でもシステムにはそぐわないかもということで、ジレンマはありました
ですが、デザインの幅は広がりましたよね!

その後、トランスパーツシステムというものも実装されたのですね
メダチェンジ機体もパーツ組み替えができるなんて、驚きです
戦闘システムも、色々と進化してるんですね

メダ4のキューちゃんイベントでも、「パートナー強制変更」というコマンドを作ってもらいました
キューちゃんがリーダーかつメンバーから外せないようにしてもらったのです
これが無理なら、展開を変えなければいけませんでした
いつもダメ元で言っていましたが、大体希望が通っていました

「パートナー強制変更」コマンドを作ってくれたのは、プログラマーさんです
容量追加やコマンド追加といった私の無理を聞いてくださったのはプログラマーさんで、「できないんですか?」という言葉で白玉くんの無理を聞いてくださったのもまた、北玉さんを始めとしたプログラマーさんなのです

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