メダその1・ブラビーちゃんだよ。

スズシロのおへやが、はっじまっるよ~!
今日のお客さんは、メダロットのブラックビートルちゃん(クリアば~じょん)だよ。
メダロットっていうのは、メダルで動くロボットのことなんだ~。
スズシロその18のその1
確かご主人が、「奪われちゃった設定にしちゃったメダロットデータの代表として、ブラビーちゃんのイベント作ったものの、全然フォローしきれてないよね~」みたいなコト言ってたけど、ぼくにはなんのことかさっぱりなお話だったよ~。
こんなネタ、分かるヒトなんているのかな~?
スズシロ「ブラビーちゃん、ぼくのおへやにようこそ~♪」
ブラビー「『ちゃん』づけはやめろっ! 大体なんだ、このママゴトセットは!」
スズシロ「ま~ま~。そう言わずに、ゆっくりしてってよ~」
スズシロその18のその2
スズシロ「……っていうか、メダロットの最初のお客さんが主人公メダのメタビーくんとかじゃなくて、
      いきなりブラビーちゃんなんだね」
ブラビー「おれが知るか。突然呼び出して、こんなところに座らせやがって」
スズシロ「ね~ね~。ブラビーちゃんって、女のコなのにどうしてそんな男のコみたいな喋りかたなの?」
ブラビー「女の子とか言うなっ!」
スズシロ「あ。だけどメダロットのホネにあたるティンペットの女のコ版は、発売されなかったんだよね。
      つまり女のコのハズのブラビーちゃんの中身は……」
ブラビー「……それ以上言えば撃つ」
スズシロ「でででもでもっ、メダロット三原則があるから、ぼくを撃ったりできないんでしょっ?」
ブラビー「本当にそう思うか? メダロット三原則を言ってみろ」
スズシロ「え? えーっと……ちょっと待ってね」
メダロット3げんそく
「だい1じょう」
わざと 人間を
きずつけては ならない
「だい2じょう」
人間に きけんが ふりかかるのを
見すごしては ならない
「だい3じょう」
だい1じょうと だい2じょうを
やぶらない はんいで
ほかのメダロットに ちめいしょうを
あたえないこと
・・・だったよね?
スズシロ「あら~……」
ブラビー「その綿しかつまってねえ脳ミソでも分かったか?
      三原則の対象はメダロットと人間だけだ。つまりお前は撃てる。むしろ撃たせろ
スズシロ「ごごごめんなさいぃぃ。撃た……ギャ●△□( ´›ω‹`)×!?」
しばらくおまちください。
スズシロ「……ところでブラビーちゃん、このパーツはな~に?」
ブラビー「さあな。自分で考えな」
スズシロ「じゃあ、自分で考えてみるね~」
スズシロその18のその4
スズシロ「見て見て~! こんなカンジ? ねえぼく、かっこいい~?」
ブラビー「……また撃ってやろうか?」
スズシロ「や、やだな~、じょ~だんだよ、じょ~だんっ!」
ブラビー「冗談はお前の顔だけで十分だ」
スズシロ「も~。ブラビーちゃんてば、じょ~だんがお・じょ・う・ずっ」
ブラビー「…………」
スズシロ「うっわー。スっゴイ殺気だねっ☆ さすがはブラビーちゃんっ」
スズシロ「……と、いうわけで、最後にブラビーちゃんの全身だよっ。かっこいいね!
      ブラビーちゃん、一言どうぞ~」
ブラビー「お前らと なれあうつもりなどないッ!!
スズシロその18のその3
スズシロ「は~い、ありがと~。ブラビーちゃんでした~♪」
次のお客さんは、ご主人の気まぐれ次第だよっ。それじゃ、まったね~!

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